キンコン西野『革命のファンファーレ』無料公開はある?内容は面白い?

『えんとつ町のプペル』このタイトルに見覚えのある方も多いのではないだろうか?

この度、『えんとつ町のプペル』の筆者キングコング西野 亮廣が新たな本を出版した。

どういった内容なのか?はたまた無料公開はあるのか?調査していこう。

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キンコン西野『革命のファンファーレ』をいきなり無料公開!?

前作『えんとつ町のプペル』では絵本すべてを無料でインターネット上に公開するという前代未聞の試みを行い、賛否両論渦巻いたことは記憶に新しいだろう。

今作『革命のファンファーレ』は前作とは違いビジネス書であるという。

やはりまず気になるのは今回もタダで読めるのか?ということだろう。

やはりビジネス関連の書物、タダで公開などしてしまえばそれこそビジネスとは?と頭に疑問が浮かんでしまうのでは?と思ってしまうが・・・

なんともうすでに導入部分が公開されているではないか!!

キンコン西野がまだ『革命のファンファーレ』を執筆中の2017年6月19日付のブログに「はじめに」と題された『革命のファンファーレ』導入章が全文掲載されている。

これは購入を考えている方にとってはかなり参考になるのではないだろうか?

ただの導入文ではないなと思わせる文章のつくり、さながら物語に引き込まれるような魅力を感じる文章だった。

ぜひ興味を持ったという方は「はじめに」の部分だけでも読んでみてほしい

『革命のファンファーレ』はビジネス書でつまらない?

ビジネス書はつまらない、堅苦しいというイメージなのではないだろうか?

ただし今作は芸能人が、しかも物語を書くことができる人が書くビジネス書である。

西野本人の体験談を元にどうしたら成功できるのか?はたまた失敗するのかという傾向と対策を導き出している。

ビジネス書と言いながら自叙伝的要素も含まれている今作。

これはファン以外には楽しめないのではないか?そう思われるだろう。

しかし、これだけ幾度もの炎上を繰り返しそれでもなおクラウドファンディングなどでかなりの金額を集めることができる男である。

嫌いな人ほど面白い。そういった内容である。

『えんとつ町のプペル』は特別だった

結論。今回『革命のファンファーレ』全文を無料公開することはないだろうと考える。

なぜなら今作はビジネス書であり、子供向けであった前作『えんとつ町のプペル』とは違うからである。

しかしながら今作は導入部分を執筆中に公開するなど話題作りが非常に上手な人物である。

百聞は一見に如かず。購入して読んでみるというのはいいのではないだろうか。

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