映画ナラタージュ【演技力の評価や評判が悪い?】出演者(キャスト)の芝居の感想まとめ

恋愛小説ランキングで1位にもなったナラタージュが映画になりました。

実写化されるにあたって、役者が松本潤さんや有村架純さんに決まり、かなり期待が集まっています。

しかし、その演技力、そして評価に関してはイマイチとの声も……。

出演者(キャスト)の芝居の感想や映画の評判などをまとめてみました。

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映画「ナラタージュ」原作の評価が高い

ナラタージュは島本理生さんが書いた恋愛小説です。

発行は2005年2月28日ですので、作品が世に発表されてから10年以上たっています。

累計で40万部を超えるセールスがあり、世間的にはかなり評価されている作品です。

また、島本さんの作品の中でも代表作の位置付けとなっています。

映画自体の評価や評判が悪い?

さて、そんな島本さんの作品が映画化され、2017年10月7日に公開予定なのですが、早くも暗雲が立ち込めています。

というのも、正式公開される前のWEB版の予告動画や、試写会で鑑賞した方の評価がよろしくないからです。

例えば、口コミとして

「読者に想像の余地を与えない」

「全体的な印象が暗い」

と言ったものがあります。

映画の評価自体は人により評価点が違いますので、あまり良くなかったと感じる方もいるようです。

出演者(キャスト)の演技力の評判や芝居の感想

演技力に関する評価や評判は、全体的に評価が高いようですが、特に出演者の坂口健太郎さんの演技力についての触れ込みが多かったです。

また、嵐の松本潤さんも良い演技が評価されていて、繊細さがうまく表れているとの口コミもありました。

更に有村架純さんの演技は、以前の有村架純さんとは別人に感じるような演技を見られたとの声も。

清純派の女優で通っている有村架純さんですが、ナラタージュのベッドシーンで多くの人に衝撃を与えたようです。

映画「ナラタージュ」は面白い?

嵐ファンの松本潤さんに、有村さんが出て、更に濡れ場があるだけでも興味をそそるのが今回の映画ナラタージュ。

「あなたの純愛を呼び覚ます」と言った、謳い文句でPRされ、禁断の恋が甘く切なく描かれ、見た後に余韻に浸れると評価されています。

また、感想として、役者や出演者の演技以外にも、作品として純粋に楽しめるとのことです。

まとめ

本映画は、大きなアレンジもなく原作に近い為、一度ナラタージュを読んだことがある方も、無い方も安心して見られます。

ポツポツ演技に関して悪い評価もありますが、全体としてみれば少なめです。

監督は恋愛映画でお馴染みの行定勲さんが担当しているため、レベルの高い実写化映画を期待できるでしょう。

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