西野亮廣「魔法のコンパス」評価は悪い?内容はつまらない?感想や評判まとめ

芸人、西野亮廣氏は2016年8月12日に「魔法のコンパス 道なき道の歩き方」という本を出版した。

作家としてデビューして以来話題の西野氏だが、この本の評価はどうだろうか?

芸人という肩書で、他の新人よりも本を手にしてくれる機会が多いのは確かだと言える。

西野氏は作家としてどう受け入れられているのだろうか?

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ファンでもつまらない?ファンでなくても面白い?

この本は西野氏の独特な視点から、あらゆる物事においての持論を繰り広げている。

全体的に評価は高く、よくある自己啓発本だと思って購入した人も納得の内容らしい。

その反面、芸人西野氏を求めている人にはこういうのを知りたいんじゃないという声もある。

西野氏の考えかたをよく知っているからこそつまらないという声もあった。

芸人という肩書で色眼鏡で見られる部分もあるが、本としては面白いという声が多い。

西野氏のポジティブな考えかたには批判と共感の両方があり、どちらになるかは読んでみないとわからない。

しかしとても読みやすいので、ビジネス書を読んでみたいけど難しそうという方にはおすすめみたいだ。

読書家には物足りない?

もともとブログやフェイスブックでご本人が語ったことが書かれている。

西野氏にあまり興味が無くても、帯や広告を見て本を買うタイプの読書家には物足りないという声もある。

なぜなら余白が多いからだそうだ。

みっしりと並ぶ活字を読んでこそ読書だという気持ちもわかるが、とにかく読みやすさを優先している気もする。

普段全く本を読まない方は、まず本を開いたときの活字の並びに圧迫感を覚えるらしい。

しかし西野氏のこの本は余白が多いのですっきりと読みやすいようだ。

本文を読むのが難しくても、ところどころに名言がでてくるので、それを拾っていくだけでもかなり充実感はあるらしい。

自分に自信のない方にはおすすめ

テレビで見る西野氏は、自分の考えに確固たる自信があるように見える。

その為に炎上しやすいのだろう。

だがこの本はとにかく前向きに生きていけるようにいろんなヒントがちりばめられている。

それは西野氏の自信家な性格が表れたものであり、ここに好き嫌いがわかれるようだがとにかく自分に自信が無い方にはおすすめらしい。

この本には自己肯定と、優しさが詰まっているようだ。

西野氏の自信に背中を押されたいという方は一度手に取ってみればいいと思う。

芸人という厳しい世界の中で第一線で活躍してきた方なので、人生の渡り方や逃げ方、また新しい道の見つけ方などを教えてくれるようだ。

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