絵本「えんとつ町のプペル」の内容はつまらない?評価が悪い?感想や評判まとめ

お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣さんが、絵本作家【にしのあきひろ】として出版した「えんとつ町のプペル」という絵本。

絵本のタイトルはテレビなどで見聞きして知っているという方も多いと思いますが、一体どのような内容となっているのでしょうか。

また、絵本を読んだ人の評価はどのようになっているのでしょうか。

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「えんとつ町のプペル」絵本のあらすじ

「えんとつ町のプペル」は絵本としてだけではなく、ネット上で無料で公開されています。

これは西野さん自身が公開したものですので、全文が載っています。

簡単に内容を言うと、えんとつ町という所に現れたゴミ人間が主人公のお話です。

そのゴミ人間が「プペル」という名前なのです。

詳しい内容はネタバレとなってしまうので書きませんが、全体的にこの絵本は現代社会の縮図であると西野さんは述べています。

夢を語る人間、それを聞いて笑う人間、羨ましいの裏返しで馬鹿にする人間・・・

そんな社会の縮図が絵本の内容になっています。

「えんとつ町のプペル」つまらない内容?

絵がとても繊細で綺麗な絵本「えんとつ町のプペル」ですが、読み手は内容に関してどのように評価しているのでしょうか。

レビューなどを見ると、子ども向けの絵本ではなく、大人向けの絵本のようですね、などという言葉を書いている方が多く見られました。

また、大人が読むには物足りないという言葉も見受けられました。

絵の綺麗さにぱっと目がいくので、絵を楽しみたいという方にはいいかもしれませんが、内容を楽しむとなると絵の世界観と少しずれている、情報量が多い、既視感があるなどという意見が多くありました。

つまらないという訳では無さそうですが、物足りなさは感じる人もいるようです。

「えんとつ町のプペル」感想や評判まとめ

絵本「えんとつ町のプペル」を実際に買って読んだ方の感想を見ると、賛否両論と言えるでしょう。

キングコング西野亮廣が嫌いという先入観がどうも抜けないので絵本も好きじゃない

炎上商法が気に食わないから絵本もそんなに・・・

などのような意見もいくつか見受けられました。

また、誰が描いたということを気にせずに見ても、作品としては未完成なのではないか?

と言っているコラムニストの方もいます。

絵はとても幻想的で綺麗な引き込まれるような絵となっていて、評価もとても高いと言えますが、内容はちょうど良い、物足りないなどという好みが分かれるようです。

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