キングコング西野【現在の芸能活動は?】最近テレビに出演しない理由は?

キングコングの西野さんというと「はねるのトびら」等を中心に多くのレギュラー番組を抱えていた人気芸人。

しかし、2012年に相方の梶原さんが生活保護の不正受給の件で世間に叩かれたのと「はねるのトびら」の終了を期に、テレビ出演の回数が激減。

今やメディアで彼の名を見かけることは滅多になくなってしまいました。現在の西野さんはどこで、どんな風に活動しているのでしょう?

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芸人から絵本作家へ、芸人としては引退?

西野さんは2016年6月28日に自身のツイッター上で「芸人引退」を発表しており、お笑い芸人としての彼が再び見られる可能性は低いでしょう。

ただし「芸人引退であって芸能界引退ではない」とも語っており、現在はクラウドワークスに顧問として就任し、絵本作家として活動しているようです。

なんで絵本作家に転職したのかといいますと、本人が公式ブログ内で語っていましたので、以下、彼の真意を伝えるため引用をさせていただきました。

聞けば、芸人が絵本を描くのはアウトだけれど、絵本作家がテレビに出るのはアリだと、彼らは言います。なるほど、そういうルールなのね!

僕は絵本制作を辞めるわけにはいきませんし、梶原君との漫才をこれからも続けていきたいです。

そんなこんなで、僕が出した結論がコチラ。絵本作家になります。

引用:キングコング 西野 公式ブログ

この後、西野さんはツイッターやブログだけでなく、テレビ上ではっきりと「芸人を辞める」と宣言を行っています。

多くの視聴者が証拠を目撃している場で宣言するというところに強い信念を感じますが、何故わざわざテレビで言うのか?という面も強く引退した後も、厳しい意見が各所から噴出しているようです。

引退した後もお騒がせ、難ありなエピソード

西野さんは芸人を引退する前からお騒がせなエピソードが多く、視聴者だけでなく、同じ芸人からも批判やダメ出しをされるなどやや人格面に難があるところがあり、引退した後も各所でお騒がせな出来事を起こしているようです。

今年起こしたことだけに絞り込んでも、絵本作家として発表した作品「えんとつ町のプペル」を「高くて買えない子どもたちのために」と全ページ無料で公開し、各所のクリエイターから顰蹙を買っています。

なぜ無料公開だけで炎上したのか?と思ってしまいますが、この絵本には西野さんだけでなく、多くのクリエイターが関わっており、先にお金を払って手に入れた人を無下にしているというのに加え、彼が無料で作品を公開することで、イラストレーターやデザイナーが安く買い叩かれるようになるではないか、と反論を呼んでいるのです。

彼の絵は公式ブログで「絵本作家になる」宣言した通り繊細かつ緻密なタッチで描かれており、芸人としてでなく作家として評価されています。

作品に非はないので、これからも作家として頑張ってほしい所ですね。

これからどうなるの?コンビ再結成はある?

テレビからクラウドワークスに場を移し、お笑い芸人から絵本作家として活動するようになった西野さんですが、本人は「コンビ解散はしません」と語っています。

あくまで「芸人としての活動を辞める」ということで、梶原さんとの漫才は続けていくつもりのようでややこしいですが、芸人ではなくなったがコンビは解散していません。

YouTube公式チャンネル「毎日キングコング」では毎日22時に動画配信が行われており、チャンネル登録すれば毎日その姿を見ることができます。

ツイッターで毎日情報を発信し、公式ブログもこまめに更新されているなどテレビでは見かけなりましたが芸能活動はやめておらず、梶原さんのこともツイッターのプロフィール欄で「梶原くん」と表記するなど現在も良好な関係が続いているようです。

芸人は辞めたが、漫才は続けていくと本人が語っているので「はねるのトびら」の時のような姿が再び見られるように祈っています。

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