VALUバリューの売買利益には税金がかかるの?ヒカルは破産しない?

VALUバリューはビットコインを使った株式取引のようなものだとは聞くけど、VALUの売買利益には税金がかかるのでしょうか。

それから、VALUの件で話題になっているヒカルさんはどうしてるのでしょか?

VALUバリューの税金で破産するなんて噂もありますが、いろいろ調べてみました

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VALU(バリュー)って何?

一部界隈では話題になっているらしいですが、まずVALU(バリュー)って何かよく分からないですよね。

簡単にいうと、個人を会社に見立てて株式上場するようなサービスを行っているのがVALUです。

株式に相当するVAをやり取りする通貨が、仮想通貨のビットコイン。現金では取引ができません。

SNSなどで活躍している個人の資金源、またそのファンやフォロワーにとっては個人を応援できる方法ということで話題になっています。

単純に置き換えれば、株式取引の会社=個人、取引通貨が現金=ビットコインという感じですね。また、株式取引にあたるものはVA取引と呼ばれます。

ビットコインで得た利益は雑所得

VALUの斬新さは、個人を会社に見立てて株式のように取引できるというところなのですが、取引に使われる通貨が仮想通貨のビットコインというところもポイントです。

仮想通貨バブルとも呼ばれる今、ビットコインの価値も上がり続け、日本でも価値のある通貨として注目されるようになってきています。

VALUのように本格的にビットコインを取引して利益をだすことも可能になりました。

となると、気になるのが税金の話。

今まではビットコインやその他の仮想通貨についての税金については曖昧でした。

2017年9月現時点では、

・ビットコインを使用することで生じた利益は、所得税の課税対象となります。

・原則として、雑所得に区分されます。

と国税庁より発表されています。

株式にかかる税との違いは?

VALUで得た売買利益はビットコインで得た利益なので、雑所得として申告しなければなりません。

対して、通常の株式で得た利益は譲渡所得にあたります。

どう違うのかというと、譲渡所得には低税率適応があるので所得が多くても税率は最高20%。これが雑所得になると、最高税率45%とかなり高い税率が適用されます。

もちろん所得によって違うのですが、所得が高ければ高いだけ税率も高くなるということですね。

単純に株式とビットコインは比較できるものではないですが、投資家にとっては大きなポイントのようです。

VALUで話題のヒカルさんは破産しない?

税金の話とは別になりますが、今、VALU関連で話題になるのがYoutuberのヒカルさん。

VALUで自身の全VAを売り出し、日本円にして4000万円以上の利益を得たと言われています。

ヒカルさんが売り抜けたことでVAは暴落し、ヒカルさんのVALU保持者は大打撃を受けることとなりました。

このとき、インサイダー取引のような疑惑があることも批判の的となっています。

この騒動についてヒカルさんは謝罪し、全VAを買い戻すことを宣言しています。もし有言実行されれば、ヒカルさんのVALU関連の損益は完全にマイナスになりますね。

しかし、買い戻しに億単位の金額がかかるのではないかという話もあります。

社会的信用を失うことでYoutuberとしての地位も危うく、企業案件を失ったという話もあるので、今後の収入源は不安定になりそうですね。

もともと派手にお金を使うことでYoutuberとして有名になったヒカルさん。破産する可能性はゼロではなさそうです。

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