映画「あさひなぐ」はつまらない?原作漫画のあらすじをネタバレ!

9月22日公開の映画「あさひなぐ」。

出演キャストの大半が、乃木坂46のメンバーだということで注目を集めています。

一部では演技は大丈夫?つまらないのでは?とも噂されていますが、映画の前評判を調べてみました。

原作漫画は2011年から連載という人気漫画です。そんな原作「あさひなぐ」のあらすじもちょっとだけネタバレしちゃいます。

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原作漫画「あさひなぐ」のネタバレ!

ビックコミックスピリッツにて連載中の「あさひなぐ」、主人公は高校1年生の東島旭。

大人しい文化系女子の旭がこのままではダメだと心機一転、運動部に入るという決意をするところから物語は始まります。

そんな彼女が入部したのはなんと「薙刀(なぎなた)部」でした。

薙刀というマイナーなスポーツならば、自分にも可能性があるのではないかという不純な動機から入部を決める旭ですが、次第に薙刀の魅力に取りつかれ、ライバルとなる一堂寧々との出会いも経て、部のメンバーとともにドンドンと成長していきます。

二つ坂高校薙刀部の個性的なメンバーを中心に繰り広げられるストーリーは、まさにスポーツ青春漫画と呼ぶにふさわしいものです。

映画「あさひなぐ」のあらすじは?

映画の物語も、主人公である東島旭が高校へ入学し、登校日初日に電車で変な男にからまれるという原作と同じ幕開けから始まります。

実は旭にからんだ男を撃退したのは、薙刀部のエースである宮路真春だったという衝撃的な出会いから、運命的に薙刀を手にすることになる主人公。

入部当初は縄跳びを10回も飛べなかった運動音痴の旭が、努力を重ね、部のメンバーにも助けられ、最後にはライバルである一堂寧々率いる國陵高校薙刀部との試合に臨みます。

原作漫画のストーリーに沿って、ほぼ忠実に物語が進んでいく映画版「あさひなぐ」。

登場するキャラクターも漫画通りの個性を持っており、乃木坂46メンバーがしっかりと演じてくれています。

映画「あさひなぐ」はつまらないの?

二つ坂高校薙刀部は、インターハイを目指すような伝統ある部ですから、薙刀初心者では演じきることができません。

乃木坂46のメンバーの薙刀特訓の成果は見事なもので、この映画の見所の1つと言ってもよいでしょう。

原作者である「こざき亜衣」さんも、アイドルチームと薙刀部では通じるものがあるとコメントされていて、お墨付きとも言えます。

いつもは弱気ながら芯に強さも持ち合わせている主人公東島旭を演じる西野七瀬さんをはじめ、乃木坂46メンバーの演技はどうなのか?

つまらないのか面白いのか?是非、みなさんの目で確認してみてはどうでしょうか?

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