能年玲奈(のん)【性格が悪い?話し方や声が嫌い?】声優の評価や評判まとめ

能年玲奈(のん)さんと言えば、NHKの朝ドラ“あまちゃん”に主演したことから広く人気を集めた女優さんですね。

当時は可愛いとかすごく評判が良かったですよね。

今では事務所騒動があったせいか、話し方や声が嫌い?という意見や性格が悪い?なんていう声まで聞こえるようになりました。

アニメ映画“この世界の片隅に”の主演にも抜擢されたのは記憶に新しいですよね。

そんな能年玲奈(のん)さんの評判についてまとめてみました。

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能年玲奈(のん)【性格が悪い?話し方や声が嫌い?】

まず、のんさんの評価は天然で可愛いというところから始まりました。

が、段々とそれが、

「天然を装っているのでは?」

「天然すぎて気持ち悪い」

なんていう悪い見方に変わってしまったのですね。

特徴的な話し方を踏まえて、「コミュニケーション障害の疑いがある」なんていう意見まで出ています。

確かに、女優さんなのに天然すぎる、と言うと逆にそれは演技なのではないか?と疑ってしまいますよね。

演技ではないとしたら、あまりにも場の空気が読め無さ過ぎ!と思ってしまっても仕方ありません。

事務所とのトラブルが立て続けに!?

能年玲奈の名前で所属していた事務所から、問題を起こして辞めてしまったのんさん。

事務所の制約が多すぎるあまり、喧嘩したのが辞めるきっかけと言われています。

また、彼女は態度が悪くマネージャーとのトラブルもしばしばあった事から、事務所から仕事を回されなくなり、干されてしまったのだ、とも。

その上、彼女はきちんと辞める前に、事務所に無断で新しい自分の事務所を立ち上げてしまっているみたいです。

事務所とのトラブルは、彼女だけが悪い問題とも思えませんが、勝手に事務所を立ち上げてしまうのは、あまりにも道理を欠いた行動になってしまいます。

突然の改名の理由も詳しくは語られていないのが、また不可解ですよね。

そういった行動から、芸能界の人々から反感を買い、視聴者への印象も悪くなっていったのかもしれません。

能年玲奈(のん)【声優の評価や評判まとめ】

さて、のんさんが声優を務めたアニメ映画“この世界の片隅に”。「のん」と改名してから大きく取り上げられた話題の映画です。

映画監督が主役を演じられるのは「のん」だけだ、と大抜擢したのだとか。

ネット上の声では、

「もともと演技力ないのに声あてて大丈夫!?」

「主演がのんだって知って見る気失せた」

なんていうひどい評価も公開前にはありました。しかし、公開されるやいなや、大ヒットを記録。

「全てが良かった」

「のんがよく合ってた」

「のんはむしろ、この映画の為に生まれてきたんだと思う」

という大絶賛の声が寄せられたのです。

女優として彼女の姿を見ると、どうしても持ってしまったイメージがついて回りますが、アニメであれば彼女としてではなく、そのキャラクターとして見ていられます。

先入観を無くして見れば、好評価を得られるということなのでしょうか。

まとめ

女優として中々に辛辣な意見をぶつけられている、のんさん。

“あまちゃん”がヒットしたのは、役どころとそのキャラが絶妙にマッチしていたからなのでしょう。

しかし、“あまちゃん”ではなくなった今、新たに「のん」としての人生を歩み始めています。

事務所トラブルはあまり誉められた辞め方ではありませんが、天然、幼い、演技が下手という世の中の評価に負けず、今後は声優としても頑張って欲しいですね。

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