週刊文春記者【やりすぎでうざい?】取材方法に違法性は?読者の評判は?

近頃ワイドショーでよく耳にする『週刊文春』。

かなりの頻度でスクープを連発しているイメージですが、一体どのようにして取材をしているのか?

また、その取材方法に違法性はないのか?

読者からの評判はなど、週刊文春について気になることをまとめてみました。

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そもそも週刊文春とは?

週刊文春は、毎週木曜日に発売される週刊誌です。(発売日は地域によって異なります。)

『テレビや新聞が書かないような話題も取り扱う』というのがモットーだそう。

確かに昨年、タレントのベッキーさんと「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音さんの不倫を突如としてスクープし、一躍話題となりましたよね。

また、つい最近では人気お笑いコンビ、雨上がり決死隊・宮迫博之さんの不倫疑惑を報じ、その真偽については黒でも白でもない『オフホワイト』であるという名言を引き出しました。

流行語にもなった『文春砲』

上記のように、週刊文春は有名人のインパクトあるスキャンダルを幾度となく掲載しています。

その衝撃度から、いつしかネット上では文春にスクープされることを『文春砲』と呼ぶようになりました。

この文春砲という言葉は、なんと2016年にユーキャン新語・流行語大賞にも選ばれています。

では、それらのスクープはどのような取材を経て生み出されているのでしょうか?

週刊文春の記者はやりすぎ?うざい?

いくら不倫などの不道徳な行いをしていたとしても、人間には誰しもプライバシーというものが存在します。

これは個人の私生活を侵されないという人格権の一つで、法的保護の対象となります。

つまり、報道される側にもみだりに情報を公開しないで!という権利があるわけです。

にも関わらず、LINEの個人的なやり取りやプライベートの際どい写真を掲載したり…

たとえ記事を認めて謝罪をしたとしても、執拗なまでに事の行方を追い求める様は、『プライバシーの侵害』や『弱い者いじめ』のようだ 、やりすぎではないか?との声も少なくありません。

週刊文春の取材に違法性はないの?

週刊文春の取材方法としては、一般的な張り込み・聞き込みはもちろん、経費はケチらないということで探偵にも依頼をしていたりするようです。

それによって有名人の電話番号をゲットし、直接電話取材をしたり…なんてこともあるようですが、これは芸能界の常識である『事務所を通す』という過程を飛ばしているだけです。

業界のルールを破る非常識さはあるかもしれませんが、電話番号を手に入れたのは探偵であり文春ではないので、違法とは言えないでしょう。

また、写真に関しても事前に事務所を通してから掲載するというのが一般的ですが、文春はその過程を経ていないということもあるようです。

ただし芸能人の場合『見られることが仕事』という面も少なからずあるので、勝手に写真を撮って載せられた=違法!とはならないのが現状だそう

週刊文春の読者の評判は?

芸能人の不倫や議員の不正行為等、知りたい!許せない!と思うことを次々にスクープしてくれる文春。

『よくやった』、『もっと暴いてほしい』、『さすが文春 』という明るい声がある一方、

前述のように『ここまでやるのはどうかと思う』、『自重するべき』などの意見があるのも事実です。

しかし賛否両論となってしまうのは文春に限った話ではないので、これは仕方がないとも言えるでしょう。

記者の方々には、誌面の一字一句が人ひとりの人生を大きく左右する可能性がある、 という自覚を忘れずに、今後も活動していってほしいですね。

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