週刊文春記者の取材方法とは?なぜスクープばかり多い? 大ヒット連発の理由

昨年から何かと大きなスクープの多い週刊文春。

ついにはそのスクープの事を『文春砲』なんて呼ぶようにもなりましたね。

今ではすっかり定着した“ゲス不倫”のベッキー&川谷氏の不倫報道や、一時お茶の間を騒然とさせた”松居一代”騒動。

どうして週刊文春にはスクープが続いているのでしょうか?

どんな取材を行ったら大ヒットを飛ばせるのか、調べてみました。

スポンサーリンク

取材費にお金を掛ける

週刊文春のスクープを支えているのは、敏腕記者たちの“裏取り”が正確にできるよう、取材費を惜しまずに使っているところにあります。

例えば、世間を賑わせるような記事が書けそうなネタがあるとします。

果たしてそれが真実なのか、必要であれば現地まで飛んで、しっかり調べるのです。

そして、それを調べていった結果、事実と異なっていた場合は記事にしないという念の入れ様。

取材経費を惜しまない、週刊文春に他社からも敏腕な記者が、集まってくる要因にもなっているようです。

合法的ではない裏取りをしないよう、秩序を守ってスクープを追える体制が整っているのです。

謝礼金もたっぷり払う

有力な情報に対する謝礼金を支払える資金も豊富な週刊文集。

そのお金目的にタレコミをする情報提供者もいる一方で、切実な思いでタレコミをする人々もいるのです。

記憶に新しいですが、松居一代さんも、週刊文春に自分の想いを遂げさせて欲しい、という切実な気持ちから情報提供したと報じられています。

事実とは違うとして、求める記事は掲載されていないようですが。

文春は他紙と比べて自由なネタを扱っている為、より切実に真実を伝えて欲しい、という人たちが文春にネタを提供するということですね。

そうなると、スクープは向こうからやってくるし、そのスクープで売上は伸びるから更に資金を有効活用できる、という好循環を生み出せているのです。

記者クラブには非加盟

新聞社系の他紙と違い、実名での告発記事を書けるのも週刊文春の強みです。

政治家などの有権者に対しても、実名を出してスキャンダルをスクープしてきています。

そういった、権力に屈せずにスクープを打ち出せるところも、他紙の追随を許さないところでしょう。

まとめ

週刊文春が大スクープを記事にできるのには、潤沢な資金と、それによる記者達の徹底した取材ができること。

また、有力な情報を丹念に調べた上の実名での告発スクープも、果敢に行える事が大ヒットを連発できる大きな要因であると言えるでしょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする