土屋太鳳【演技力の評判や評価が悪い?】おすすめの出演作品は?

今大人気の土屋太鳳さん。

意外にも演技力の評判や評価が悪いなんて噂があるみたいなんです。

土屋太鳳さんの演技力についてネットの情報を調べてみました。

また土屋太鳳さんの出演作品の中で、おすすめの映画やドラマについてもまとめました。

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土屋太鳳の演技力の評価や評判が悪い理由

土屋太鳳さんの役柄のイメージと言えば少女漫画の実写化のイメージがあると思います。

『青空エール』、『兄に愛されすぎて困ってます』など数多くの人気少女漫画の実写に出演しています。

土屋太鳳さんの演技力の評価、評判を調べてみると「声が嫌い」「演技がぶりっこ」という意見がありました。

たしかに役柄によっては甘い声で男性俳優に話かけるので、男性俳優のファンとしては嫌ですよね。

元が少女漫画なので、自然と演技で甘い声が出てしまうのかもしれません。

ドラマや映画では、明るく元気な女の子を数多く演じていますので、土屋太鳳さんのイメージは明るく元気な方だと思っていました。

しかし先日バラエティー番組で拝見した所、清楚な雰囲気で落ち着きのある方ビックリしました。

役柄でこんなに雰囲気が違うとは、素晴らしい女優さんだと個人的には思います。

土屋太鳳が出演のおすすめ映画は?

映画『るろうに剣心【 京都大火編、 伝説の最期編】』がおすすめです。
こちらも大人気少年漫画の実写映画化になります。

土屋太鳳さんは隠密部隊、御庭番衆の血を引く巻町操役で出演しています。

いつも可愛らしい役柄が多い土屋太鳳さんですが、この映画ではアクションに注目です。

第3回、ジャパンアクションアワード ベストアクション女優賞を『るろうに剣心【 京都大火編、 伝説の最期編】』で受賞されました。

クラシックバレエや陸上、日本舞踊をやっていただけに素晴らしいアクションでした。

一つ一つの動きがとても綺麗で、映画を観ていると土屋太鳳さんの綺麗さを改めて認識させて頂きました。

土屋太鳳が出演のおすすめドラマは?

土屋太鳳さんの知名度が一気に上がったのが、NHK朝の連続テレビ小説『まれ』です。

その後、数々のヒット作を生み出していますが、『まれ』以前にも素敵な作品が沢山あります。

その中の一つが2013年に放送された『真夜中のパン屋さん』です。

NHK BSプレミアムで放送されていたので見たことがない人も多いと思います。

土屋太鳳さんはヒロインの、篠崎希実役として出演していました。

今より初々しい土屋太鳳さんが拝見できますが、演技はその当時からとても素晴らしいです。

舞台は23時から朝の5時までしか営業しないパン屋「ブランジェリークレバヤシ」が舞台です。

ちょっと不思議な三軒茶屋にあるパン屋さんには、いろいろ変わったお客さんが訪れます。

そのお客さんたちとオーナーの暮林(滝沢秀明さん)、腕のいいブランジェの柳弘基(桐山照史さん)、女子高生篠崎希実が(土屋太鳳さん)さんが織りなす心温まるストーリーです。

原作はポプラ文庫から出ている小説ですが、小説をご存じない方も十分楽しめます。

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