【ポケモンGO】現在の人気が…中高年ユーザーがハマる理由

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爆発的な話題を呼んだ【ポケモンGO】

かつて爆発的な社会現象を巻き起した【ポケモンGO】

ナイアンティック(モバイル機器の位置情報を利用したゲームを開発するアメリカの会社)と株式会社ポケモンの共同によって開発された。

2015年9月10日【ポケモンGO】が開発途中であることが発表された。

当時、ポケモンは世界のゲーム業界で物凄い地位を獲得していたため世界中で話題となった。

そして順調に開発は続き、2016年3月末に日本で初のフィールドテストが行われた。

その後、

2016年7月6日 アメリカ ニュージーランド オーストラリアの先行配信が開始され、

2016年7月13、14、15の三日間にドイツ、イギリス、イタリア、スペイン

2016年7月16、17日の二日間にヨーロッパ25ヵ国、カナダにて配信開始。

この間も日本での【ポケモンGO】のニュースは途絶えず配信を待つ声が多数挙がっていた。

日本では配信前にも関わらずTVやニュースなどで毎日特集が組まれるなど

近年珍しいマスメディアでの盛り上がりを見せた。

そして2016年7月22日!!!!ついに日本での配信が開始!!!!

事前予約も相当数であったが配信開始と同時に【ポケモンGO】Appストアにて

無料アプリ総合ランキング1位を獲得、androidアプリ市場ではTwitterを抜く勢い。

さらにTwitterではトレンド検索を【ポケモンGO】関連で埋めつくすなど、

圧倒的な注目度を叩き出した。

ポケモンGOによる社会現象?!

ポケモンGOが配信されて早数週間にしてポケモンGO現象が多発。

尚、その内容としては米国にてスマホゲーム歴代首位を獲得(相当凄い事です)

その後、Appストアランキング36ヵ国首位が発表された。

人気が爆発し波集中によるサーバーダウン(予想外に回線が集中したため)

株が急上昇し、任天堂の株は一時的にストップ高されるなど

ここまで世界的に爆発的話題を誇ったゲームはかつてあっただろうか。

しかしいい現象ばかりではなかったようだ。

『ポケモンGOによって引き起った事件事故』の主な一覧↓

・ポケモンGOプレイに夢中になりすぎて警察署内に侵入
(こちらはオーストラリアにて発生)

・プレイ中ポケモンGO内のマップを頼りに移動、ポケモンが発生した場所に行くとそこには『地雷』が…

なんとこのユーザーはポケモンを捕まえるために、かなり危険な『地雷原指定地域』に侵入していたそう。

・ポケモンGOによる不法侵入が多発

ネット掲示板等にてレアポケモンの出現場所が掲載され(ガセ含む)他人の敷地に無断で立ち入るものが多発

進入禁止の自動車専用道路に侵入するユーザーも…

これによりポケモンGOをプレイ中知らず知らずの内に罪を犯し起訴される事件が多数発生した。

・運転中のポケモンGOプレイによる交通事故

これは連日、ニュースやマスメディアにて報道されたためご存知の方も多いでしょう。

運転中のプレイが原因で人をはねたり、反対車線へ乗り出し他人の車や体に被害を及ぼす。

バスの運転手が運転中にプレイをして客に注意される。

など、なんとも悪質なプレイヤーが出てきた。

許しがたい卑劣な行為として警察もより一層、歩きスマホ、運転中の携帯電話使用の取り締まりを強化した。

様々な社会的問題の原因となったポケモンGO。運営側も対策を行ったが徐々に衰退。

ポケモンGO現在の利用ユーザーは高齢層?

現在、衰退しているかに見えるポケモンGOだが調査によると高齢者の利用者数が多いとの報告が…

若年層で衰退した理由はゲーム内容の単調性(ゲーム界隈でいうクソゲー)であったとの声も。

それを逆手に取るとゲームの手軽さやプレイのイージーさが浮かび上がる。

現在スマホが普及して高齢者でもスマホ利用者が増えた。

つまりお年寄りのほうが利用しやすく昼間の散歩や暇な時間に利用しやすいということだ。

現在複雑化しているゲームコンテンツ。その中でもひときわ目立った手ごろさ。

この状況が逆にお年寄りには受けているようだ。

運転しないお年寄りも多いため移動手段は徒歩が多いため交通問題もあまり無いようだ。

そんな中、お年寄りの間では【ポケモンGO健康法】等と呼ばれ

引きこもりがちなお年寄りでもプレイすることによって脳の衰退を予防、

積極的な外出(散歩)や公園でのプレイによる高齢者同士のコミュニケーションの一つとして流行しているようだ。

つまり、あれだけの人気、話題を呼んだあと衰退に陥ったかに見えたポケモンGOだが

現在は新たな活用方法として高齢者に支えられているようだ。

皆さんもご自分の周りの高齢者にポケモンGOを教えてみてはいかがでしょうか?

ご清聴有難うございました。

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