【仮想株式Valuバリュー】普通の一般株式との違いは何?注意点と危険性はある?

最近あるyoutuberの詐欺事件騒動で話題になったので、その存在を知らなかった人も「仮想株式Valu(バリュー)」というワードを聞いたことがあるのではないでしょうか。

今、投資家の間で注目を集めている仮想通貨のビットコインなど、知っておきたい基本だけを簡単にご紹介します。

スポンサーリンク

仮想株式の前に仮想通貨を解説

仮想通貨というと難しく聞こえるかも知れませんが、身近なところで例えるとLINEでスタンプを購入する際LINEのコインを使用しますよね。

他にも楽天で買い物をする時もポイントがついて、そのポイントで商品を購入できたりしますよね。

そのように実際の円やドルのようなお金ではないけれども、お金と同じように扱われるものを仮想通貨といいます。

その仮想通貨のうちの一つに「ビットコイン」があります。

ほとんどの仮想通貨は、その企業のサービス内での使用を目的とし顧客を囲い込んで利益を上げる為のものですが、ビットコインは円やドルと同じように世界中で日常的に使えるようになることを目的とした仮想通貨なのです。

最近ではその価値が一気に認められだしており、4月には1BTC(=ビットコインの単位)約12万円だったものが8月には約4倍の約45万円にまで上がっています。

仮想株式Valuバリューと普通の一般株式との違いは何?

簡単に言うと、一般株式は企業が株式を公開し売りだすもの、仮想株式Valuは個人の価値を数値化し売りだすものです。

仮想株式Valu(バリュー)はそのビットコインを用いた新しいサービスで、Valu=株を手に入れ、Valuer(バリュワー)=株主になり、Valuごとに作られたインセンティブ=株主優待を受ける事もでき、取引が成立することで資産になり、時価総額が日々変動していくというまさに一般株式のようなサービスなのです。

似たようなサービスにクラウドファンディングがありますが、プロジェクトやアイデアに対して投資し見返りをもらえるクラウドファンディングに対して、個人の能力や将来性に価値を見出し、ちゃんとした見返りがなくても成立するのがValuです。

さらに買った人が持っているValuを売買できるのも特徴の一つです。

 仮想株式Valuの注意点と危険性

Valuは個人の価値に依存するため為、急な事情や病気、はたまた犯罪を犯してしまうなどのトラブルによって、個人的価値を失うことにより約束が果たされずに終わってしまう場合もあります。

また投資した個人の素晴らしさがずっと続いたとしても、ビットコインを用いる為、ビットコインの価値が暴落してしまうことはそのままValuの価値の暴落にも繋がります。

あくまでもValuは投資ではなく、個人を応援できるサービスとして楽しむものだと捉えておくべきではないでしょうか。

すごく魅力的なサービスですが、一般株式にはない特殊なリスクを踏まえた上で検討してみてください。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする