映画「関ヶ原」演技力の評価や評判が悪い?出演者(キャスト)の芝居の感想まとめ

映画『関ヶ原』とうとう公開されましたね。

素晴らしい演技力がある役者ばかりなのに、評価や評判が悪いという噂があります。

出演者(キャスト)の芝居が悪いのでしょうか?

見に行こうか悩んでいる方の為にいろいろと調べてみました。

実際見た人の感想もまとめましたので、映画館に行く前に参考にして下さい。

※記事内に【有村架純のハプニング動画】映画「関ヶ原」の撮影ロケ映像もあります!

スポンサーリンク

映画『関ヶ原』演技力の評価や評判が悪い?

映画『関ヶ原』の評価や評判について色々と調べてみると、

「出演者の演技力は皆さん力が入っていてとても素晴らしい」

と評価されている一方で映画自体の評価がとても低いようなんです。

なぜ評価が低いかと言うと、セリフが何を言ってるか分からないという意見が多いです。

時代劇なので多少は仕方ない部分もありますが、映画の感想を書いている人の中には字幕を付けてほしいと言う人までいました。

とても早口で方言も使われており、そして出演者も多いため誰が何を言ってるのか分からないのが一番の欠点のようです。

どんなに演技が良くても、内容が分からないのは致命的です。

盛り上がるのは最後の関ケ原の戦いの合戦のみで、後は淡々と薄暗い雰囲気の中、早口で話が進みますので見ている方はつまらないのかもしれません。

原作の内容を映画に詰め込みすぎた?

原作は上、中、下と三部作に分かれているのですが、その三部作を約2時間30分の映画に収めるのは少々難しかったのかもしれません。

無理やり時間内に収めようとし、全体的にストーリーが早足になってしまい、出ている出演者の方々も自然と早口に。

内容が早すぎて情報量が多いため映画を見ている人は置いてけぼりになり、気が付いたら内容が分からないまま終わってしまった方もいたでしょう。

そのため、映画独特の見終わった余韻が薄いのもこの映画の評判が悪い原因の一つではないでしょうか。

大迫力の合戦シーンがいまいち?

この映画を見に行った人のほとんどが関ケ原での合戦シーンを楽しみにしていたと思います。

確かに作りはお金が掛かっているのがよく分かる豪華な合戦シーンでしたが、残念なことは見ている人にどちらが東軍でどちらが西軍の武将なのか分からなかったことです。

もう少し見分けが分かるような工夫があれば、もっと合戦シーンが楽しめたかもしれません。

そして、監督がこだわったリアルな合戦シーンを撮影するために、ドローンなどの最新機器を使わなかったため映像が単調になってしまいました。

近年の大迫力の映画に慣れていると物足りなかった可能性もあります。

予告では大迫力でドキドキする合戦シーンですが、予告でみる合戦シーンと映画館で見る合戦シーンのギャップにがっかりした方もいました。

※映画「関ヶ原」の予告動画は、下記の記事で大迫力のロングバージョンを視聴できます。

映画 関ヶ原は難しい内容のストーリー?大人向けで子供には理解できない?

映画『関ケ原』を実際見た人の感想まとめ

【有村架純のハプニング動画】映画撮影ロケ映像!

※スマートフォンの方は【動画を2回タップ】で再生されます。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする