真木よう子の芝居は下手?演技力がひどい?ネットの評価・評判はどう?

数多くの映画やドラマに出演している人気女優の真木よう子さんですが、芝居が下手だという声が一部から聞かれます。

彼女の演技力は本当にひどいものなのでしょうか?

真木よう子さんのネット上の評価や評判はどうなのか調べてみました。

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真木よう子の経歴や主な出演作品は?

真木よう子さんは1982年生まれで、中学校を卒業後すぐに仲代達矢さんが主宰する「無名塾」に所属し、舞台女優としてデビューしました。

その後は「風林火山」や「龍馬伝」といった大河ドラマにも出演しています。

映画では2013年の「さよなら渓谷」と「そして父になる」でそれぞれ日本アカデミー賞の最優秀主演・助演女優賞を受賞するなどしています。

最新の出演作は、2017年7月スタートのドラマ「セシルのもくろみ」となっています。

また私生活では元俳優の片山怜雄さんと結婚し一児をもうけましたが、2015年に離婚しています。

さらにはコミックマーケットへの参加問題でも注目を浴びている女優さんです。

芝居が下手?演技力は本当にひどい?

そんな真木よう子さんに、女優として芝居が下手なのではないかという疑問が持ち上がっているようです。

日本アカデミー賞を受賞した経験もある女優さんなので、少なくとも映画評論家などからは十分に評価されるような演技力を持っているはずです。

ではなぜ、真木よう子さんの演技が下手だという指摘が生まれることになったのでしょうか。

きっかけは「セシルのもくろみ」に出演したことなのですが、役どころに不相応なほど痩せてしまっていて見ていられない、という声が多く挙がっていました。

つまり実態としては、演技が下手になったというよりも痩せすぎた体型や顔つきに問題がある、ということのようです。

【真木よう子の演技力】ネットの評価や評判はどうなの?

それでは、いま注目を集めている真木よう子さんに対する、ネット上の評判をみてみましょう。

真木よう子の痛々しい姿に、画面を見るのが苦痛になるドラマだった。

太っただの、痩せただのいちいち噂されるのは女優の常だが、真木のガリガリにやせ衰えた姿は女優としての意識の低ささえ感じてしまった。

役柄の設定を考えれば、病人にしか見えない容姿はまず嘘になる。

頬が削げた顔に濃いメイクを施し、全身の骨が浮き出した身体を露出の多いドレスで晒した後に「綺麗~素敵~」と演出しても、視聴者は見てはいけないものを見てしまったような胸のザワつきを覚え、画面から目を逸らしてしまうだろう。

その宮地が力任せにヒステリックに喚く姿は、真っすぐで純粋な愛すべき女性とは感じられず、精神のバランスを崩しているようにしか見えなかった。

引用:http://biz-journal.jp/2017/07/post_19872_2.html

やはり多かったのは、真木よう子がガリガリに痩せてしまったという指摘でした。

今回演じている役がファッションモデルを目指す主婦という設定になります。

最初からすでに痩せていて健康的でない上に表情にも生気が無く、本来の役柄と全く合っていないと見られているようです。

もう1つご紹介したいのはこちらの評価です。

真木よう子さんの演技力については、「脳内ポイズンベリー」などの作品における彼女の演技を高く評価しているコメントも存在していました。

役にぴったりとはまれば、真木よう子さんは非常に魅力のある演技ができる女優と言えると思います。

いかがでしたか。賛否両論があるということは、それだけ注目を集めていることの証拠でもあります。

今後の真木よう子さんの活躍に期待したいと思います。

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