2018年 海外移住先おすすめ人気ランキング!物価 生活費 家賃が安い国はどこ?

2018年、最新の海外移住先!

おすすめで人気のある国をランキング形式でご紹介します!

物価や生活費・家賃が安い国はどこなんでしょうか?

日本にいた時よりもリッチに暮らしたいですよね。

しかし良い事ばかりではありません、デメリットもあるんです。

海外移住先のおすすめポイントと注意点もまとめてみました。

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海外移住先おすすめ1位【バンコク】

物価、生活費、家賃などをトータル的にみるとバンコクが一番おすすめです。

近年タイでは物価が上がっていますが、それでも日本やアメリカ、欧米諸国に比べれば十分すぎるほど安いです。

大体すべての物価が日本の半額以下で、1食あたり200円以下で食べられます。

家賃も4万円あれば十分な広さのワンルームが借りれ、物件によってはプールやジムもついているそうです。

そして更に親日という事で、英語なんて必要ないぐらい日本語が通じる場所が多いのもおすすめポイントです。

お店や、病院で日本語が通じるのは、本当に安心ですよね。

<デメリット>

注意が必要な点は、職が無いことです。

もしバンコクで起業を考えている方がいたら、バンコクの市場はとても難しい市場なので収入はあまり期待できないと思います。

日本で十分な生活費を貯めてから移住するようにしましょう。

海外移住先おすすめ2位【マレーシア】

東南アジアの中でマレーシアは、治安が良く日本人移住者が増えています。

暮らしやすさが日本とそれほど変わらない水準なのも人気の一つでしょう。

マレーシアへの日本人の移住者は9000人を超えており、日本人と出会うのもわりと簡単なのでお互いに色々な情報を交換しやすいです。

そして仕事も比較的見つけやすいようです。

物価、生活費、家賃は、ほとんどが日本の3分の1なので余裕のある生活ができます。

<デメリット>

お酒は課税が高いので安売りの時でも日本より高いです。

お酒好きには少し辛いですね。

海外移住先おすすめ3位【フィリピン】

昔は治安が悪かったフィリピンですが、最近は治安が安定しリゾート開発が進んでいます。

フィリピンといえば海が綺麗ですよね、そこに感動して移住を決めた人も少なくないと思います。

日本の企業も数多くフィリピンに進出しており、日本人も沢山暮らしています。

<デメリット>

フィリピンも物価は日本の3分の1と言われているのですが、実際のところは今の日本と同じように生活すると毎月かかる金額はあまり変わらないようです。

食材などは安いが状態が良くない、家賃は安いがぼろい、そして電気代は日本より高いです。

アジアで一番電気代が高いのは、フィリピンなんです。

海外移住先で後悔しないための注意点

日本の生活水準は世界的に見てとても高いです。

憧れの海外旅行にいって、想像と違っていた経験を私自身しました。

やはりテレビや雑誌、パンフレットにはその国の綺麗な部分しか載ってないんですよね。

最近ではテレビ番組等で移住のメリットが大きく取りだたされていますが、やはりデメリットも沢山あり実際移住して失敗した人も沢山います。

最新の情報を確認し、実際に現地におもむき、ご自分の目でしっかり確認するのがいいでしょう。

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