真木よう子【ツイッターアカウント削除!目的は何?】SNSの戦略や狙いがあるの?

コミックマーケット、通称コミケへの参加を表明し、ネットで話題となっていた真木よう子さん。

その彼女が突然ツイッターアカウントを削除しました。

その目的は何なのでしょうか?

SNSを利用した戦略や何か狙いがあったのでしょうか?

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真木よう子ってどんな人?

【プロフィール】
名前:真木よう子
本名:金森蓉子
生年月日:1982年10月15日(34歳)
出生:千葉県印西市
身長:160cm
血液型:A型

真木よう子さんは、数々のドラマや映画で活躍する女優さんですね。

フジテレビドラマ「SP 警視庁警備部警護課第四係」や同じくフジテレビドラマ「最高の離婚」などでの活躍は記憶に新しいのではないでしょうか。

ボーイッシュでかっこいい、という印象がありますが、本人も男っぽい性格だということを自認しています。

美人なのにサバサバした性格、ということで男女関係なく人気があります。

ツイッターアカウント開設の経緯

真木よう子さんのツイッターアカウントはフジテレビドラマ「セシルのもくろみ」の宣伝の一環として2017年6月28日に開設。

以後、積極的にファンとのコミュニケーションをはかり、コメントへの返信やダイレクトメッセージで直接やりとりするなど、人気になっていました。

そして、8月25日、”コミックマーケット93”への参加を表明を機に一気にネット界隈で話題になります。

コミケ参加に批判が相次ぐのは何故?

コミケに参加するということ自体ではなく、コミケで頒布するフォトマガジンの資金をクラウドファンディングで集める、という手法に批判があがったようです。

もともとアマチュアの表現の場として発展してきたコミケで、有名人がビジネス的な行為をしようとしている、と捉えられる行為に批判的な意見が相次いだのです。ネット界隈では、いわゆる”炎上”状態にまで発展しました。

ツイッター非公開から削除へ

批判的なツイートが相次ぎ、真木よう子さんは謝罪。資金を募ったクラウドファンディングサイトで謝罪文をあげています。

この中で、コミケではなく別の形でフォトマガジン作成に支援したくれた方に届けたいと発言され、コミケ参加辞退の表明となりました。

その後、ツイッターアカウントは8月28日には非公開の状態に、そして翌日8月29日にはアカウントが削除されました。

削除される直前、アカウント名が「????騙された????」という文になっていたことが謎を呼ぶことに。

ツイッターアカウント削除の目的とは?

突然のツイッターアカウントの削除から色々な憶測が飛び交っています。

乗っ取られている、という説。

最近はSNS乗っ取りが横行しているので、可能性としては十分に考えられますね。

また、”騙された?”というアカウント名から、言葉の通り、真木よう子さんが騙されたのではないか、という説。

コミケに参入し成功を収めている有名人も多いので、誰かにそそのかされ収拾がつかない事態にまで陥ってしまった、ということもありえそうです。

それから、アカウント削除までが想定内で炎上狙いだという説。

「炎上マーケティング」という言葉が浸透しているくらい、炎上で注目をあげる手法は確かに効果があります。

しかし真木よう子はすでに知名度もありますし、メリットがないような気がしますが…。

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