映画「関ヶ原」ネットの感想や評価・評判が悪い?歴史に詳しくないと難しい?

戦国史上最大の決戦「関ヶ原の戦い」を描いた映画「関ヶ原」。

誰もが聞いたことのある歴史上の出来事であり、また豪華キャストでも話題になりました。

ネット上の感想や評価・評判が悪いという噂がありますが、本当はどうなのでしょうか?

また歴史に詳しくないと難しいという意見もあるようなので、調映画「関ヶ原」について調べてみました。

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「関ヶ原」は司馬遼太郎の歴史小説を映画化

「関ヶ原」は司馬遼太郎の同名小説を映画化した作品です。

小説は累計発行部数590万部を超える大ベストセラーであり、「国盗り物語」「新史太閤記」と共に司馬遼太郎の戦国三部作として人気の高い名作。

小説では徳川家康を中心に描かれていましたが、映画では石田三成を主人公として関ケ原の戦いが描かれます。

監督は「日本のいちばん長い日」「わが母の記」の原田眞人

石田三成を岡田准一、対立する徳川家康を役所広司、三成に思いを寄せる忍の初芽を有村架純が演じるなど豪華キャストにも注目が集まりました

映画「関ヶ原」はネットの感想や評価・評判が悪い?

長編小説の映画化とあって、展開が急ぎ足になるのは避けられなかったようです。

・ダイジェストを見ているような感じで感情移入できなかった

・展開が速すぎて何が起こっているの把握しきれなかった

などの感想が見受けられます。

実際の関ヶ原の戦いはわずか6時間ほどで決着がついたといいますが、そこに至るまでの過程も含めて「関ヶ原」。

やはり長編小説を1本の映画に納めるのは難しかったのかもしれません。

原作を読んでいない人からすると話が分からない面があり、原作ファンからすると物足りない面があるようで、平均的な評価はやや低めになっています。

映画「関ヶ原」は台詞(セリフ)が聞き取りづらい?

映画「関ヶ原」の感想で

・台詞が聞き取れない

・何を言っているか分からない

という指摘も多数ありました。

早口で話していることがひとつの理由のようですが、歴史的な言葉遣いを使っていることにも原因がありそうです。

歴史の知識がある、または原作を読んでいる方だとなんとなく理解できるかもしれませんが、普段聞きなれない言葉を聞き取るのは難しいものです。

字幕が欲しかったという意見もありました。

ストーリーを追う上で台詞が聞き取れないのは致命的ですね。評価が低い原因がここにもあるのかもしれません。

歴史に詳しくないと映画「関ヶ原」は難しい?

少しでも知識をつけてから映画を見た方が楽しめるのは間違いなさそうです。

登場人物が多いので、人間関係を把握しておくだけでも分かりやすさが違ってきます。

しかしながら、役者さんの演技や合戦のシーンは好評ですし、背景や衣装にも凝っているので、映像として「関ヶ原」を楽しむものありですね。

原作を知りたいけど小説は苦手という方は、TBSでテレビドラマ化もされているので、映画と見比べてみるのはいかがでしょうか。

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