関ヶ原は面白い?映画館で実際見た人の感想や評価【Twitterツイートまとめ】

岡田准一さんが石田三成役で主演するなど、豪華キャストで今話題の映画「関ヶ原」。

すでに多くの人が観に行っているようですが、映画「関ヶ原」は面白いのでしょうか。

映画館で実際に見た人の感想や評価も気になりますよね。

Twitterのツイートをもとに、情報をまとめてみました。

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映画「関ヶ原」は面白いの?

「関ヶ原」は司馬遼太郎の小説を原作として、8月26日より全国で公開されました。

興行通信社の調べによれば、公開初週から観客動員数や興行収入で首位に立っているようです。

石田三成を岡田准一さん、徳川家康を役所広司さんという、実力も人気も折り紙つきの俳優が演じ、2人が関ヶ原の戦いへと向かっていく様子を描いています。

また、有村架純さんが初めて歴史物の映画に出演したということでも話題になっていました。

しかも、なんと伊賀の忍者役ということで期待してしまいますね。

映画館で実際に見た人の感想や評価は?

さて、実際に映画館に行って観てきた人はどんな感想や評価をしているのでしょうか。

調べてみたところ、役者さんの演技や作品の出来具合について、残念ながら否定的な評価をしている人も多い印象を受けました。

もっとも多かった指摘は、歴史の知識がないとよく分からない部分があって面白みが半減する、というものでした。

俳優さんがしゃべるセリフが早口過ぎて聞き取れなかった、という感想もありました。

また島津義弘が敵中突破をするシーンなど、関ヶ原の戦いでも特に有名な部分がカットされてしまったことも不評を呼んでいるようですね。

一方、武将たちの熱い思いが伝わってきた、やはり岡田准一さんや役所広司さんは格好良かった、という肯定的な評価も多く見られました。

映画「関ヶ原」Twitterツイートまとめ

ここからはTwitter上に公開されていた、映画「関ヶ原」に対する感想ツイートを紹介していきます。

こちらのツイートが、今回の映画に対して多くの人が感じている思いを的確に表していると思います。

関ヶ原の戦いに全国各地から武将が集結したことを表現するためか、非常に強いお国なまりで話されていました。

しかも怒号が飛び交う戦場で叫んでいるため、結果として聞き取りが難しくなってしまいました。

しかしこれこそが、リアルの追求だとも言えますね。

もうひとつご紹介したいのが、こちらのツイートです。

まるでその歴史空間に自分もいるかのような、圧倒的な臨場感を感じた人もいるということです。

・石田三成がどのような思いで家康打倒のために立ち上がったのか?

・東軍から西軍に寝返った小早川秀秋はどんな気持ちだったのか?

といった心情の描写にも深く切り込んでいく作品なので、じっくり腰を据えて鑑賞したい映画です。

いかがでしたか。

賛否両論ありますが、映画「関ヶ原」は予習して臨めば見どころもたっぷりな映画のようです。

個人的には見て損はない、総合的に良い映画だと思います。

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