映画 関ヶ原は難しい内容のストーリー?大人向けで子供には理解できない?

映画「関ヶ原」がとうとう公開されました。

子供と一緒に見に行こうと思うけど、難しい内容のストーリーなのでしょうか?

大人向けの映画で子供には理解できないとの声もあるようです。

そんな不安にお持ちの方に、映画「関ヶ原」を子供と見に行くための注意点や映画の内容やストーリーについてもまとめてみました。

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映画「関ヶ原」はどんな内容のストーリー?

この映画は「梟の城」などで有名な司馬遼太郎著の大ベストセラー「関ケ原」が原作になっています。

そして監督は「日本のいちばん長い日」「わが母の記」で有名な原田眞人さんです

石田三成演じるV6岡田准一さん、徳川家康演じる役所広司さん、などを筆頭に実力派俳優が勢ぞろいでついに映画化となりました。

ドラマ化は以前されていましたが、映画化は今回が初めてです。

この映画は石田三成と徳川家康が日本全土を巻き込み、西軍・東軍に分かれ、のちの日本の歴史を大きく変える合戦が舞台となっています。

しかし、この世紀の大合戦はなんと6時間と言う短い時間で決着がついてしまったのです。

なぜ短い時間で決着がついたのか?

なぜ有利だと思われた石田三成が負けたのか?

そして石田三成と三成に仕える伊賀の忍び、初芽(有村架純さん)との恋の行方も注目です。

予告だけでも大迫力の内容です、興味のある方は是非拝見してみてください。

大人向けで難しい?子供は理解できない?

映画の内容は小学生で習う「関ヶ原の戦い」なので、むしろ歴史が好きな小学校高学年の子達には喜ばれると思います。

イメージとして大河ドラマに近い作りのようですが、実は問題は時間なんです。

上映時間が149分ですので、二時間越えです。

時代劇は全体的に暗い映像で、しゃべり方もその時代に合わせた早口なので、子供にはちょっと聞き取りにくいものです。

そして今回は色々な地域の武将が出ますので、方言が多用されています。

大人でもちょっと聞き取りにくい場面があり、眠たくなってしまう子もいるかもしれません。

映画を見に行く前に内容と時間をお子さんに伝え、映画が終わるまで静かに見れるか確認しておいた方がいいかもしれません。

濡れ場のシーンがある?グロさは大丈夫?

濡れ場のシーンはご安心ください、ほとんどありませんのでその点は大丈夫そうです。

グロさは時代劇なので刀で切られたとき、血しぶきが飛び散るシーンが沢山あります。

更にさらし首が出てくるので、あまり時代劇に慣れてない子はビックリしたり、体調が悪くなる子もいるかもしれません。

見に行く前に、映画館の大スクリーンで見られるか、お子さんに確認しておきましょう。

イメージとして大河ドラマを見れるお子さんなら大丈夫だと思います。

映画「関ヶ原」を見た人の評価が悪い?

映画を拝見した人の感想をみるといい評価が少なかったです。

映画.comの評価では星三つ(最高星五つ)という評価でした。

「まず、役者が早口すぎるのと各地のなまりが入るので、内容が理解しにくい。」

「上映時間の8割においてセリフがわからない。」

セリフや口調について感想を書いて下さってる方が大変多かったです。

子供だけでなく大人もしっかり聞いてないと、何を言っているのか分からないようなので、なかなか大変ですね。

原作は、上、中、下と三部作になており、それを一本の映画で収めるには少々厳しく、テンポが悪くなってしまったのかもしれません。

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