真木よう子【コミケ参戦の狙いは炎上商法?】出店理由とクラファン写真集を手売りの評判

現在、女優の真木よう子さんがコミケ参戦を表明し、非難の声が上がっています。

クラファンを使った写真集を手売りする予定みたいなのですが、「炎上商法が狙いでは?」という厳しい意見もあります。

なぜコミケに出店するのかその理由と手売りする事についてネットの評判を調べてみました

クラファン(クラウドファンディング)

不特定多数の人が通常インターネット経由で他の人々や組織に財源の提供や協力などを行うことを指す、群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語である。ソーシャルファンディングとも呼ばれる。

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真木よう子がコミケ参戦で炎上の経緯

そもそものきっかけは8月25日の女優・真木よう子さんが今冬の「コミックマーケット93」(コミケ)への参加を表明したことから始まりました。

概要としては、

・今冬の「コミックマーケット93」に参加表明
・フォトマガジン写真集をクラウドファンディングを利用して作成する。
・雑誌作成はすでに決定。出資者の声を聞き作成する模様。
・支援金の使い道はすでに公開。撮影費、印刷費等
・真木よう子自身がコミケで手売りしたいと希望を表明している。

真木よう子に厳しい非難の声が・・・

真木よう子さんの非難の声をまとめると、そもそもコミケを理解していない、ルールをわかっていないというものが多いようです。

コミケというのは自分が好きな趣味などを、同じ好きな人同士でコミュニケーションをとりながら交流するという場でもあると思います。

なので写真集を売るというビジネス要素が見え隠れするようなものをタブーとする傾向があります。

真木よう子さんは、なぜコミケで写真集を売るのでしょうか?

コミケファンにとって、芸能人が自身の写真集のために売りさばくという販売方法には納得がいかないといったところです。

クラファン写真集は炎上商法狙い?

真木よう子がクラファン写真集を出す真意はどこにあるのでしょう?やはり炎上商法狙いなのでしょうか?

当の真木よう子は、

「こうした雑誌を皆さまと一緒に作り上げていきたいと思い立ったからです。」

「より皆さまとお近づきになりたく、このような企画を思いつきました。」

「皆さまの笑顔を見たい、皆さまにお会いしたい。」

と説明しています。

「どうしてコミケ?」

「なぜクラウドファンディング?」

コミケファンは真木よう子の本当の真意を汲み取ることができず結果、炎上となってしまったようです。

本当にコミケに参加できる?写真集はどうなる?

実際、真木よう子は夏コミケに参加をしているのです。コミケに対する想いもそれなりにありそう。

クラファン写真集の目標金額も800万円ですが、開始初日に350万円ほどをすでに集めており、出だしは好調で支援金に対しても集まってはいるようです。

ただ、まだ真木よう子は「冬コミに申し込んだ」だけ。落選だと当然、冬コミには出店できないのです。

では落選した際はどう写真集を売るつもりなのでしょう?

(もし落選したら)

「直販で、購入できるようにする予定です。」

落選した際は直販に切り替えるとの事。

本当に冬コミで真木よう子が手売りで販売することができるのか?

それがわかるのはもう少し先のようです。

手売りする事についてネットの評判

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