「吾輩の部屋である」ドラマ実写化!出演者(キャスト)発表はいつ?主役は誰?

『ゲッサン』(小学館刊)で人気連載中の「吾輩の部屋である」がとうとうドラマ実写化されます!

この漫画の登場人物(キャスト)は主人公たったの1人?

気になる出演者の発表はいつになるか気になりますよね。

いったい誰が主役になるのか楽しみです。

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「吾輩の部屋である」ドラマ出演者は主役だけ?

この漫画の主人公はすぐに哲学について考えてしまう、23歳大学院生の主人公鍵山哲郎の日常と心の葛藤を描いたお話です。

哲学というと難しく思う方も多いと思いますが、内容は日常あるあるで楽しいコメディー漫画です。

私も読者の1人ですが、好きな女の子とのメールのやり取りや、部屋のほこりについてなど、読んでて「分かる!その気持ち!」と、なんだか心がスッとする漫画でした。

登場人物も主人公のみ、場面も自分の部屋のみですが部屋にある家電がツッコミをしてくれるので1人しか登場してないとは思えないほどテンポがいいです。

ドラマ「吾輩の部屋である」キャスト発表はいつ?

8月24日今現在まだ出演者の発表はないようですが、放送開始日が9月18日(月曜日)からなのでもう撮影は始まってるかもしれませんね。

築41年木造2階建ての1kの6畳、キッチンの狭いお部屋の空間で、ただ1人の出演者の方がどんな演技をするのか凄く楽しみです。

主人公鍵山哲郎は、あまり体を動かして表現するタイプではないので顔の表情でどこまで鍵山哲郎を演じられるかも注目です。

ドラマの公式ツイッターの方でドラマの情報も少しづつ公開していますので、気になる方は公式ツイッターもご確認ください。

ドラマ「吾輩の部屋である」置物や家電の声優は誰?

この漫画の影の主役(?)と言っても間違いない、ツッコミ役の置物や家電の声優さんも原作ファンなら気になりますよね。

カバの置物や炊飯器が、哲学的な考えをする主人公にツッコミを入れるのがとてもシュールで笑えるところです。

やはり置物や家電ごとに毎回声優を変えるのか、それとも出演者を1人にこだわり、主人公役の俳優さんが演じるのかとてもわくわくします。

毎回シュールな置物や家電のツッコミは、この作品の見どころの一つです。

ドラマ「吾輩の部屋である」部屋の再現度は?

ドラマの舞台が築41年木造2階建ての1kの6畳、キッチンの主人公の部屋だけという事で部屋の再現度が気になりますよね。

築41年と言うだけで再現がなかなか難しそうですが、主人公の部屋はいたって男子学生の一人暮らしという部屋で、部屋にカバの置物があったりいらない小物も沢山置いている印象です。

家電などもけして最新型ではなく学生らしいシンプルな家電たちを使っています。

ドラマではどこまであの雰囲気を出せるか、とても楽しみです。

「吾輩の部屋である」原作は最終回?

実は原作者の田岡りきさんは、この作品のドラマ化を聞く前は最終回の内容を考えていたそうで、あと2話で終わらせようと思っていたそうです。

そんな中ドラマ化の話を頂き連載を継続させることになったそうです。

原作ファンにとってドラマ実写化は勿論うれしいですが、原作がこれからも続きが見れるようになったかと思うと大喜びですよね。

なにより原作者の田岡りきさんもまだまだ続けるつもりらしいので、これからも「吾輩の部屋である」の素敵な世界観のお話を私たちに拝見させて頂きたいです。

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