valuバリューとクラウドファンディングを比較!違いは何?儲からない?

資金を集めるという共通点があるvaluバリュークラウドファンディングの違いは何なのかを比較してみました。

似ていると言われる二つの仕組みが儲かるのか儲からないかについても調べてみました。

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valuとクラウドファンディングって何?

クラウドファンディングは、個人や団体が何かの目的のための資金を集めるためにインターネットを利用して資金を募ることで、

目的の達成に共感をおぼえた人などがお金を出して支援する仕組みですね。

クラウドファンディングの例

海外でボランティアをしたいので活動資金を支援してほしい。

支援してくれた方は私が現地で撮った写真を自由に使用してもらっていい。

VALU(バリュー)は個人が自分の価値を擬似株式として発行して取引できるサービスです。

VALUを発行して誰かに買ってもらえると個人にお金が入り、個人はそのお金で意欲をもらったり活躍の場を広げたりできる。

VALUは株と同じように価値が下がったり上がったりして取引することもできます。

VALU(バリュー)の例

ミュージシャンをしています。○○以上のVA(擬似株式の単位)を買ってくれた方には限定コンテンツを見る権利をプレゼントします。(優待)

違いはありますがどちらも投資と言えます。

バリューとクラウドファンディングの違いを比較!

クラウドファンディングもVALU(バリュー)もお金を集めるという点では同じですが、

はっきりとした明確な違いがあります。

まずクラウドファンディングは資金を集める目的がはっきりとしていること。

もらったお金を目的のために使わなくてはなりません。

でもVALUはそれがはっきりしていません。VALUを売って入った資金の使い道は自由です。

またVALUは株のように価値が変動し、取引することができます。

クラウドファンディングもVALUも一種の投資ですが、

「VALUは誰かに対する投資」

「クラウドファンディングは誰かの目的に対しての投資」

と言い換えるとわかりやすいんじゃないかなと思います。

儲かるのか?儲からないのか?

クラウドファンディングの資金を募る側については、儲かるとか儲からないとかっていうことではなくて、目的達成のための資金を得るということが本筋です。

もちろん大きく儲けるための起業する資金を募るのであれば、結果として儲かるということにはなるでしょうね。

でもあくまでも目的達成のために投資してもらうお金です。

支援金をもらって儲かったなどと口にしてはなりません(笑)

VALUについては個人も支援する側もうまく利用すれば儲かることもあるでしょう。

でも、逆に損をすることもあります。

株式の要素を持つので、上手く売買できるなら儲かります。

上手くできれば、ですけどね。そのへんはまさしく株と同じです。

ただし、VALUの規約上では下記のようになっていますのでご注意ください。

VALUは、利益を出す投資を目的としたサービスではありません。投資目的のご利用はお控えください。

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