ヒカル【valuバリュー優待詐欺の真相】違法性はあるの?被害者の評判まとめ

人気youtuberヒカルさんが起こしたvaluバリュー優待詐欺の真相について調べています。

インサイダー取引で逮捕案件ではとの声もありますが、今回の事件に違法性はあるのか?

被害者の評判などもまとめてみました。

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YouTuberヒカル【valuバリュー詐欺事件?】

「VALU(バリュー)」とは人物に価値をつけて(VAという擬似株式を発行する)株のような取引きができるシステムです。

見込みのありそうな(人気が高まりそうな)人物のVAは買われて値段が上がり、逆なら売られて値段が下がります。

つまり株と同じような仕組みですね。

ヒカルさんは「優待をつけるのでぜひ購入してほしい」とツイートし、購入する人が増えて価値が大きく上がりました。

身内である井川さんが大量保有しているヒカルさんのVAをすべて売りに出し、その後でヒカルさん自身も大量のVAを売ったことで価値を大幅に下げてしまいました。

それだけでなく「優待を考えていない」と発言を変え、前にツイートした発言も削除・・・

井川さんが100万ほど儲かったとのことですが、これは本物の株で言うところのインサイダー取引に当たると思われます。

インサイダー取引とは?

一般公開されていない会社の内部情報を知る立場の者(会社役員などの関係者)が、その会社の株式の売買を行うこと。

(※その内部情報を知らない一般の投資家は著しく不利となり、損失を被りやすくなるため証券取引法で禁止されている。)

そして価値が上がったところで購入した人は大損して怒っています。

ツイートの発言が株価操作や嘘になってしまうことなども合わせて「詐欺ではないか?」ということで炎上したとのことです。

ヒカルの行為はvalu優待詐欺?違法性はあるの?

ヒカルさんはVALUの規約には違反しているのですが、詐欺罪に当たるかどうかは微妙なところです。

・まずヒカルさんに騙す意思があったかどうか?

・そして騙した結果として被害者から財産を得たのか?

これらを証明しなくては詐欺にはなりません。

ある法律に詳しいブロガーの意見では、今回の件では騙す意思があったかどうかを証明することは困難で、詐欺罪を立証することは難しいだろうということでした。

またそれらとは関係なく株価操作やインサイダー取引についてですが、VALUは擬似株式ではあるけど株ではないので、インサイダー取引も株価操作も違法には当たらないそうです。

しかし実際に訴訟まで発展すれば司法がどう判断するかですので、違法と認定される可能性もあると思われます。

バリュー優待詐欺の真相と被害者の評判まとめ

被害者の評判(というか怒りの声)の一部です。

・優待つけるっていうから買ったのにどうなってるの?

・購入した人を集めてオフ会する(優待)って言ってたのは騙すためだったのか?

・最初の安いうちに買った奴らが大儲けしてこっちは大損だ!訴えてやるからな!

・20万円も損した人もいるんだぞ!ふざけるな!

他にもいっぱいありましたが、皆さんヒカルさんを詐欺師呼ばわりして炎上してます。

さて今回のvaluバリュー優待詐欺の真相についてですが、ヒカルさんは何度ももったいぶった発言を繰り返しています。

「近いうちに動画で説明します」とか、「自分は数千万円のために信用を落とすようなことはしません」とかですね。

また「VALUを最高値で買い戻す」「優待をつくる」と発表したようです。(8月17日現在)

一連の経緯については動画の企画だったとも発言していますので、動画での詳しい説明を待つのが良いと思います。

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