24時間マラソン2017【今年のランナー練習状況】本番で怪我や故障の可能性は?

24時間テレビ2017の放送が8月26日にせまってきました。

毎年恒例の100キロマラソンですが、今年のマラソンランナーは誰が走り、またその練習状況はどうなっているのでしょうか?

本番で怪我や故障をする可能性を心配する声も挙がっています。

現在わかっている情報をまとめてみました。

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24時間テレビ2017のマラソンランナー

今年の24時間テレビが特に注目を集めている理由のひとつとして、100キロマラソンの走者が当日発表となったことが挙げられます。

昨年までは、本番の3ヶ月ほど前には誰がランナーを務めるかが発表され、その人は100キロを完走するために過酷なトレーニングをする、という流れがありました。

しかし今年は本番当日まで本人にも知らされないことになっています。

ヒントとしては「当日武道館にいる人」で「走る理由がある人」が選ばれるという情報があります。

それをふまえ、ネット上でも様々な芸能人の名前が候補に挙げられています。

今年のマラソンランナーの練習状況は?

上述のとおり、今年のマラソンランナーが誰なのかは当日まで本人にも分からないのですが、マラソンを走るための練習はやはり必要不可欠です。

番組のトレーナーから候補者とされている芸能人に向けて、練習マニュアルが配られており、選ばれても問題ないようにトレーニングして欲しいと伝えられたようです。

候補者のひとりであるANZEN漫才のみやぞんさんが出演したテレビ番組で、100キロマラソンに向けてトレーナーと練習している姿が放送されていました。

またブルゾンちえみさんや東野幸治さんなども、自主練習を開始しているとのことです。

本番で怪我や故障をする可能性は?

100キロマラソンに関して最も心配されているのは、本番でランナーが怪我や故障に見舞われる可能性があるということです。

通常100キロマラソンを走る際には、42.195キロのフルマラソン出場も視野に入れた数ヶ月間のトレーニングが必要とされています。

それを前提にしても、肉離れや転倒による怪我のリスクは常につきまとうものです。

加えて今回は例年よりも準備期間が短くなっているので、普段運動していない芸能人にとっては故障の危険性も高くなります。

そのため実際には、今年は出場者の体力に合わせて、コースの長さや高低差などを調整するものと見られています。

いかがでしたか。

過去の100キロマラソンでも体力に自信のない芸能人がランナーとなった例はあります。

怪我を負ってテレビに出られなくなることのないよう、十分に練習を積んでから臨んで欲しいですね。

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