武井咲【ドラマ黒革の手帖】悪女役で演技力の評判は?着物姿が似合う?

7月20日から「ドラマ黒革の手帖」が始まりました。

黒革の手帖といえば、松本清張原作で米倉涼子さんなどが元子役を演じてきました。

武井咲さんは当初「元子役は合うの?」という意見もありましたが、実際に悪女役での演技力の評判はどうだったのでしょうか?

着物姿の似合う武井咲さんのドラマの評判などをご紹介します。

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武井咲の悪女役、実際の演技力の評判は?

「ドラマ黒革の手帖」の「悪女役」を武井咲さんが演じるにあたり様々な意見が出ていました。

武井咲さんといえば、どちらかというとさわやかなイメージで好印象のキャラクターばかり演じてきましたよね。

その為か、まだ演技力が足りない・年齢が若すぎるという意見も多く、元子役には向かないと言われていました。

実際にドラマが始まってみると、やはりその意見は賛否両論で、「意外と元子を演じきれている」という意見もあれば「やはり以前演じていた米倉涼子と比べると劣っている」との意見も。

まだ始まったばかりの「ドラマ黒革の手帖」、今後の武井先の演技力にも注目していきたいですね。

歴代女優が演じてきた「ドラマ黒革の手帖」武井咲は悪女役に合っている?

ドラマ開始前から言われていたのが、武井咲は悪女役に合うのかどうかという事です。

今まで何度もリメイクされてきた「ドラマ黒革の手帖」ですが、過去には当時28歳の米倉涼子や当時40歳の山本陽子などが演じられてきました。

そんな大女優と比べると、武井咲は年齢も若く演技力も足りないのではないかという意見も多かったのです。

そして実際にドラマが始まってみると、やはり以前米倉涼子の元子役の印象が強いようで、「イメージが違う」という意見が多いように思えます。

武井咲は着物姿がやっぱり似合う!

武井咲といえば、和服姿の役の印象が強いという人も多いのではないでしょうか?

例えば、「るろうに剣心」の神谷薫役「忠臣蔵の恋」のきよ役など。

そう考えると、悪女である元子はちょっと印象は違いますが、和服姿はぴったりはまっていると思います。

年齢や演技力では歴代の元子役の人と比べるとどうしても劣ってしまうのかもしれませんが、ぴったりとはまった色香あふれる着物姿は今までの元子役の中では一番似合っているのではないでしょうか?

武井咲の「ドラマ黒皮の手帖」私の感想

黒革の手帖が始まってから、私も武井咲の元子の演技っぷりを見ていますが、どうしても以前の米倉涼子の元子のイメージが強く、まだ見慣れない感じがします。

しかし、若干23才でありながら、銀座のママ・色気のある悪女を演じ切る姿には圧巻を覚えます。

まだまだドラマは始まったばかり。

これから武井咲がどんな悪女っぷりを見せてくれるのかとても楽しみです。

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