神戸市議の橋本健が離婚調停中になった理由も浮気?原因はなに?

今、神戸市議の橋本健議員と元アイドルグループ「SPEED」の今井絵理子国会議員の不倫疑惑が騒がれていますよね。

しかし、橋本健議員はただいま現在の妻と離婚調停中。

本人は「結婚生活は破綻している」とは言っていますが、一部では浮気が理由で離婚を進めているといわれています。

ただ、橋本健議員は、「4~5年前から結婚生活は破綻していて、破綻している婚姻関係は自由な恋愛を妨げないと認識していた」とも話しています。

つまり、離婚の原因は今井絵理子議員ではないと言っているのです。

では、本当に橋本健議員の離婚調停中の理由は今井絵理子議員との浮気ではないのでしょうか?

そして、離婚を申し出た本当の原因は何なのでしょうか?

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神戸市議の橋本健議員と今井絵理子参議院議員の不倫疑惑が上がった原因とは?

まずはなぜ神戸市議の橋本健議員と今井絵理子議員の不倫疑惑が上がっているのか、その原因を見ていきましょう。

これは、週刊誌などで2人が新幹線に乗って手をつないでいる写真が乗せられたり、今井議員がセカンドハウスとして借りているマンションで2人が密会をしている事が報じられていることが理由です。

しかも、周りから話を聞いてみると、2人の出会いは今井絵理子議員が参院選の出馬表明からで、当選を果たしたころからは、まるで橋本議員が今井議員の秘書のように立ち振る舞っていたというのです。

ここまで押えられていると、周りから見ればまずは「不倫」と思ってしまうのもうなずけますね。

橋本健議員が離婚を申し出て別居をしている理由は浮気じゃないの?

橋本議員が浮気をしているといわれている理由は、先ほど説明した今井議員との行動と、橋本議員自身が既婚者であり2人の子供もいるという事です。

しかし、橋本議員は「結婚生活は破綻している」と説明し、実際に現在は別居生活を送り離婚調停中であるという話もしています。

ただ、中には橋本議員が離婚調停中になっている理由自体が今井議員との浮気ではないかという話もあります。

この話に対し、橋本議員は「結婚生活は4~5年前から破綻していて、その理由は妻にある」というようなことを話しています。

つまり、本当のところは別として、橋本議員自身は離婚調停の原因は浮気ではないと言っています。

橋本健議員が離婚調停中になった本当の原因は?

では、橋本議員が離婚調停中にまでなっている本当の理由とは何なのでしょうか?

先程もお話しした通り、橋本議員は、「妻が原因」と話していますが、詳しいことは話していません。

ただ、何度か離婚協議をしても話がまとまらず、離婚調停を申し立てるに至るという事は、何かしら問題があるのだと思います。

例えば、離婚調停を申し立てる理由としてあげられるのが、相手が死亡している、行方不明、精神的に結婚生活を続けるのが難しいなどが挙げられます。

しかしこれらはきちんと橋本議員の奥さんがきちんと子育てをしていることから考えられません。

そうなると、理由として考えられるのが「性格の不一致」など。

ただ、橋本議員は「妻が原因」と話しているところから、もしかしたら奥さんの不倫などもあるかもしれませんね。

もしもそれが原因だったとしても、今井議員の存在が離婚を急かす理由とはなっているかもしれません。

2人の行動は議員としてどうなの?

ここまで橋本議員と今井議員は離婚調停中の中の浮気という事でマイナスイメージが広がっています。

しかも、橋本議員は今井議員の立ち回り先に同行していたり、2人が今井絵理子議員がセカンドハウスとして利用しているマンションや同じホテルから出てくる現場を押さえられていることで、きちんと市民・国民のために使命を果たしているかどうかというと疑問に思えてしまいます。

さらに、橋本議員は父であることを強みに教育や子育てにも精力的に活動しており、今井議員も視覚障害を持つ長男のことを参議院選挙に出馬した時に何度も話しています。

そんな2人がこのような軽率な行動を取れば、市民・国民どころか自民党からの信頼も失ってしまう可能性も考えられそうです。

2人の今後の行方と議員生命、私の考え

2人は今のところ今回のことに関しては反省をしており、議員辞職に関しては考えていないようです。

しかし、多くの人の信頼を裏切った形となる2人は、次回の市議会選・参議院選での当選は難しくなったと思います。

しかも、橋本議員は正式に交際を申し込んでいて、それに対して今井議員は「きちんとけじめをつけてから考える」と話しています。

という事は、離婚が正式に成立すれば、堂々と交際をするという事ですよね。

議員という立場でこれだけ世間を騒がせておき、しかもお互い子供のある身でもある2人が、たとえ先々を考えているとしてもこの時点でこのような話をするというのは私としては考えられません。

もちろんきちんと離婚をして、再婚をするとしてもそれが認められるかどうかは市民・国民次第といえると思います。

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