松居一代の英語版YouTube動画を見た外国人の感想と翻訳内容

毎日更新されているブログ内容や、定期的にアップロードされているYouTubeが注目されている松居一代さん。

ついに7月21日に新たな動きがありました。

それは、「英語版YouTube動画」のアップロード。

つまり松居一代さんは日本国内だけではなく外国人へも意思の発信を始めたのです。

しかし、日本では有名な松居一代さんでも海外での認知度は低く、外国人からは多くの的を得た感想が寄せられています。

今回は、気になるその英語版YouTube動画の翻訳内容と外国人の感想についてご紹介します。

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英語版YouTube動画の翻訳内容は?

松居一代さんが7月21日付で、英語でYouTubeをアップロードしました。

この動画では、松居一代さん自身が英語で今までと同じように「松居劇場」を繰り広げています。

気になるのはやはりその内容です。

松居さんは、英語で海外の人たちにどのような内容を訴えているのでしょうか?

内容としては、今までYouTubeで訴え続けてきた内容とほぼ同じとなっています。

大まかにいうと、

・自分は日本の女優で39年間芸能界で活躍してきた。

・夫も大人気の俳優

・夫は友人と不倫をしていたことがわかり信用が出来ない。

・自分は個人投資家としていろいろな製品を発明し、たくさんのお金を持っている。

・夫の芸能事務所と夫は私の芸能人として地位を貶めようとしている。

そして最後は「SOS」を繰り返し、日本に来てほしいという言葉と感謝の気持ちで締めくくっています。

松居一代さんの英語版YouTubeを見た外国人の感想とは?

松居一代さんがわざわざ英語でYouTube動画をアップしたという事は、もちろん日本人だけではなく海外の人にも見てほしい、知ってほしいという願いがあるからだと思います。

そして、自分の地位を公開し、自分を貶めようとしている人たちから助けてほしいと訴えています。

では、実際にこの松居一代さんの英語版YouTube動画を見た外国人の感想はどうなのでしょうか?

紹介されているものを見てみると、

「松居一代さんって、日本では有名かもしれないけど、海外では「誰?」って感じ。
しかもその人の旦那が有名な俳優で不倫をしたと聞いても、自分には関係ない。」

という、的を得た答えがありました。

確かに、海外でも活躍している女優さんならともかく、松居一代さんが海外の映画やドラマに出演したという話は聞いたことがありません。

そうなると、知らない女性が夫の不倫やそのほかの理不尽な話に対して訴えてもあまりピンと来ないというのが正直な反応なのだと思います。

松居一代さんが英語版YouTube動画をアップした目的は何?

今まで日本語でYouTubeに何度も動画をアップロードしてきた松居一代さんですが、なぜここで英語版のものをアップロードし始めたのでしょうか?

理由として考えられているのが、松居一代さん自身が海外進出を考えているという事。

実際に、ブログでも海外進出を考えているような内容を公開しています。

それが、

「ビジネスの拠点をアメリカに移したいんですよ。

だから、秘書も外人なんです。

普段は、私は英語なんですよ。

日本人として、誇りをもって、アメリカで人生の勝負をしたいんです。」

という内容です。

結局松居一代さんはYouTubeで何をしたいの?

日本語だけではなく、ついに英語で海外に向けて訴え始めた松居一代さん。

結局YouTubeを利用して何をしたいのでしょうか?

最初の頃、松居一代さんのYouTubeの動画はかなり話題となり閲覧数もかなりのものになりましたよね。

その為、「お金のため」とも思いましたが、松居さん自身はお金も持っていますし、決してお金儲けの為ではないかと思います。

そしてさらに、本人自ら英語で同じ内容をYouTubeでアップロードしました。

やはり、松居さんは今置かれている状況を少しでも多くの人に知ってもらい、理解をしてほしいのではないかと思います。

自分だけが理不尽な思いをしていると。

確かに批判をする人も多いですが、逆に松居さんのLINEに登録し「家族」として支えてくれている人がいることで安心感を得ているのだと思います。

英語版「松居劇場」に対する私の感想

英語版YouTubeの動画を見ていると、本人自身は本気で訴えているのだと思います。

しかし、やはり私はわざわざ英語でYouTube動画にアップするほどの内容ではないのかと思います。

海外の方のコメント通り、松居さんは確かに日本では多くの人に知られた女優であり投資家ですが、海外の方から見れば、「一般人」と何ら変わりないという人がほとんどなのではないでしょうか?

そのような人が、夫の不倫や理不尽な現状を訴えても、やはりどうしても「他人事」になってしまうのは仕方ない事だと思います。

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