ピコ太郎【今現在の活動と人気】動画広告収入やCMのギャラは?

2016年YouTubeにアップロードした「PPAP」が爆発的な人気となり一時期CMでは引っ張りだこになったピコ太郎。

しかし人気も落ち着いてきたのか、次第に目にする機会は少なくなってきたように思います。

では今現在のピコ太郎の活動と人気はどうなっているのでしょうか?

そして今まで再生されてきた動画広告収入や出演してきたCMのギャラはどのくらいになるのでしょうか?

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ピコ太郎のYouTubeでの動画広告収入はいくら?

ピコ太郎の人気のきっかけとなったのがYouTubeで動画配信されたことですよね。

それがたまたま世界的有名なアーティスト「ジャスティンビーバー」の目に留まり、オススメされたことがきっかけになっています。

今まで「PPAP」が動画再生されたのは2017年7月現在6300万回を超え、そのあとにアップロードされたロングバージョンなどを合わせると軽く3億回を超えています。

そんなピコ太郎のYouTubeでの動画広告収入はどのくらいなのか、気になりますよね。

YouTubeの動画広告は、1再生で0.1円といわれています。

つまり、3億回以上再生されていたという事は、単純に計算してみても3,000万円以上と考えられます。

ただ、ピコ太郎のYouTube動画は最初は広告を入れておらず、さらにピコ太郎(古坂大魔王)は事務所に所属しているので、手元に入っているのはもっと少ないと考えられます。

それでもとんでもない金額が動画広告収入で入ったという事は確かですね。

ピコ太郎のCMのギャラってどのくらい?

ピコ太郎フィーバーのあおりを受け、しばらくピコ太郎は各社のCMでも引っ張りだこ。

一時期は毎日テレビでピコ太郎の顔を見ない日はないというくらいでしたよね。

テレビCMの出演料はかなり良いという話を聞きますが、あれだけたくさん出演していたCMギャラはどのくらいになったのでしょうか?

まず、ピコ太郎が出演したCMを上げてみましょう。

・cancam
・Yモバイル
・AmemaTV
・バイトル
・ショップジャパン
・週間ザテレビジョン などなど

さらには話題となった高須クリニックのCMがあります。

CMの出演料は、出演する人にもよりますが、人気のある芸能人なら1本数千万円といわれています。

さらに、高須クリニックのCMの出演料は高須医院長の「いい値で」という事から1億円とも。

これを合わせると、ピコ太郎のCMのギャラは1億円以上という事が考えられます。

短期間でこの金額はさすがにすごいですね。

ピコ太郎の今現在の活動と人気は?

一時期はテレビで見ない日はないというくらい話題となり、小さい子供から大人まで誰もが「PPAP」をまねしていましたよね。

そんなピコ太郎も今は落ち着き、以前ほどの活気はなくなってきたように感じられます。

では、ピコ太郎の今現在の活動と人気はどうなったのでしょうか?

まず活動の方ですが、最近目にしなくなったと思っている人も多いかもしれませんが、それはお間違えです。

2017年6月17日には宮古島のロックフェスのライブに登場したり、「SUMMER SONIC 2017」の出演も決まっています。

音楽活動の他にも8月には「ピコ太郎のララバイラーラバイ」という新アニメも公開予定なのです。

このように、ピコ太郎の人気は今も衰えておらず、さらに活動の範囲を広げているのです。

ピコ太郎は一発屋で終わってしまうの?

ピコ太郎は、イメージとして今まで出てきた一発屋のような雰囲気ですよね。

例え海外で人気が高くとも、YouTubeで絶大な再生数を誇っても、基本的な芸は変わりません。

実際に2016年年末あたりの「一発屋で終わりそうな芸人」第二位にランクインされています。

しかし、ピコ太郎(古坂大魔王)はただの芸人ではありません。

元々音楽に対しても才能がありますし、実際に有名ミュージシャンのプロデュースもしています。

つまり、たとえ「PPAP」が飽きられてしまったとしても、他にもさまざまな可能性が考えられるのです。

今後のピコ太郎の活躍、私の感想まとめ

ピコ太郎は、「PPAP」1つで莫大な人気と収入を手に入れました。

今も、この「PPAP」でいろいろなところに出演しています。

ただ、やはり一発屋のようにPPAPだけでは人気は次第に衰えていくと思います。

もしかしたらピコ太郎自身の人気もそこで終わりになってしまうかもしれません。

でも本来ピコ太郎というのは「古坂大魔王」の別キャラクターです。

例え今までの動画広告やCMのギャラで懐が潤っていたとしても、これからも貪欲に活動していくことを期待しています。

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