【家の庭木の処分方法】伐採費用の相場はいくら?どこに頼む?

台風が来る度に大木が揺れて怖い、大きな枝が落ちてきて屋根を壊した。そういう悩みをかかえている方はいませんか?

どこに頼んだら良いか、どれくらいのお金がかかるか、この記事を読んで参考にしてみてくださいね。

スポンサーリンク

【家の庭木の処分方法】どこに頼む?

家の庭木の処分をどこに頼むかは基本的には林業会社か森林組合などになります。

もしくは個人でやってる何でも屋さんに頼むと安くあがる場合があるので良いでしょう。ただし、現場を見させたら「ウチでは出来ません。」と言われることもあります。

その時は大きな事業体に相談するべきですが、事業体の規模が大きくなると作業員の日当以外の経費を上乗せされるので、普通より高値になることは間違いありません。

伐採費用の相場はいくら?

ハッキリ言ってしまうと相場はありません。これが家の裏の大木等の伐採費用が高騰する理由なんです。

なぜなら全て条件が違うからです。

木の重心はどちらか、木の芯が腐っていないか、倒す方向に障害物は何も無いか、機械や車両が入る道があるか、見積もりにくる業者はここをチェックしています。

基本的に費用が高くなるのは、

  1. 処分や片付けまで頼む
  2. クレーン車を使う

この2点です。

これが見積もりに入っていたら別の業者に相見積もりさせましょう。簡単な現場なら大体、人が2人来て50,000円くらいになるはずです。難しい現場な

ら200,000円以上は覚悟したほうが良いですね。周りも自分の山で、良い木があるのなら一緒に木を切り出してもらうと、経費が安くなる場合もあります。

倒す場所が無く機械も入れない場所なら

木の周りは家に囲まれ、木を倒したらどこかの家がペチャンコになる場合はどうしましょう?

実はそういう狭い場所を専門に切る職業があるのです。日本では空師と呼ばれ、世界的にはアーボリストと呼ばれています。

空師やアーボリストは高い木に登り、上の方から木を切り、ワイヤーで降ろすという技術を持っています。

日本にもアーボリスト協会なるものが存在しているので、連絡してみるのも良いでしょう。

御神木にはご注意!!

ちょっとオカルトな話になるかもしれませんが、樹齢数百年を経過してるような保存樹や神木は簡単に切らないほうが良いかもしれません。

どうしても切らないといけない場合は、必ず神社に依頼してお祓いをしてもらうべきです。

関係者が不思議な事故や、原因不明の病死などで災いに見舞われてしまうこともあります。

もちろん偶然かもしれませんが、大木を切り倒した元気な若手作業員が数日後に事故死することは本当にあります。

その為、業者側も必ずお祓いをすると思いますが、所有者も一緒にお祓いをしてもらうことをオススメします。一番良いのは切らないことなんですが。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする