【タウンwifi】地方の田舎に住む私が使ってみた正直な感想

地方の田舎に住む私がタウンwifiを利用してみて感じた率直な感想と、この便利なアプリはどのようなアプリなのか解説した記事になります。

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タウンwifiってどんなアプリ?

タウンwifiは街中の公衆WiFi(登録されたWiFiスポット)を、面倒な作業なしで自動接続してくれる優れものです。

毎月のギガ数を節約してくれるとっても便利な無料アプリ。

事前に接続したい公衆WiFiスポットを選択して自動接続設定にしておくだけで、そのスポットのWiFiエリアに入ると自動でWiFiを使用することができます!

接続時に通知を受け取らない設定にしておくと、いちいちどのWiFiに接続するかなどの確認の表示がでることなくWiFiを使えます。

WiFiに接続した時の表示が出るイライラも解消されるのは本当に助かります。

WiFiに自動接続する以外の機能とは?

無料アプリとは思えない程多機能で、自動接続のほか、月のアプリ通信量診断や、タウンWiFiを使いたいところのリクエスト、遅いWiFiを判断して勝手に遮断したり、WiFiがあるところがひと目でわかるWiFiマップもあります。

そのほかにもWiFiスポットのリクエストという機能があります。

リクエストしたからといって必ず承認される訳ではなく、リクエスト数が100を越えると、タウンWiFiが市や、県、企業などに交渉。

その後、交渉成立でタウンWiFiが使用できる仕組みです。

私は20箇所ほど自分の地元のリクエストを送りましたが、さすが田舎といいますか、承認されたことはひとつもありません・・・

利用者が多い都心部ではリクエストすると通る場合もあるようですね(^_^;)

通信費をどれだけ節約できてるかわかる!

通信料診断では、自分がどれだけ、WiFiで通信費を節約できているかや、どのWiFiを多く利用しているかなどを、通信料診断でわかりやすく見れるので助かります。

公衆WiFiごとに何ギガ使用したかなども表示されます。

接続の設定で、遅いWiFiに接続しないだとか、WiFiをブロックすることも可能です。WiFi通信の保護、通話品質の向上もできるのは驚きですね。

WiFiマップは、見やすくGoogleマップで表示されます。

WiFiが使用できるところにブルーのWiFiマークがあり、パッと見てココだと分かるのがとても良いですね。

地方の田舎に住む私の感想まとめ

公衆WiFiの対応スポット数が多いので、街中にいるとかなりのギガ数の節約になります。

対応スポットの数が、国内で約35万箇所、海外では200万箇所というかなりの数です。

私の地元は田舎なのでなかなかスポットが少なくエリアが絞られてしまうのが悲しいのですが、よく外出したり街に行く方、仕事場が都心部の方などはかなり役立つアプリです。

私は、月に平均で3〜4GB程タウンWiFiで節約しています。

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